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釧路市について

釧路市は、北海道東部太平洋側に位置する道東の主要都市。人口約19万人(2007年9月現在)。2005年に阿寒町、音別町と合併し、北海道では3番目に面積の広い市町村となりました。

釧路の幣舞橋

観光の目玉 釧路湿原

タンチョウの生息地として知られている釧路湿原は、1987年国立公園に、1980年ラムサール条約の登録地に指定されました。現在は湿原の開発は厳しく制限されており、貴重な自然の保全に力を入れています。

細岡展望台や釧路市湿原展望台などから雄大な湿原を眺めるのもよし、観光列車ノロッコ号に乗って景色を楽しむのもよし、カヌーで川下りをしながら自然と触れ合うのもよし。湿原の中の遊歩道を歩いても道東の自然を楽しめるでしょう。

湿原だけではなく、市街地ではタンチョウや野生の鹿、時にはキツネに出会うことがあります。鹿と車の衝突事故は数知れず。お気をつけ下さい。

釧路の幣舞橋ブロンズ像

釧路川の幣舞橋

ニュースなどでよく映し出されるのは釧路川に架かる幣舞橋。四季のブロンズ像があり、観光名所のひとつでもあります。現在の橋は5代目。北海道三大名橋のひとつです。

幣舞橋のそばにはフィッシャーマンズワーフMOOがあり、夏場の期間限定で行われる「岸壁炉ばた」が大変盛況です。新鮮な釧路の魚介類をその場で炭火で焼いて頂くという豪快さが観光客にも喜ばれており、シーズン中は地元の人間でもなかなか入ることができないほどです。

世界三大夕日

釧路の夕日は世界三大夕日に数えられています。車で何気なく走っていても美しい夕日を見ることができますが、幣舞橋から眺める夕日は世界三大の名に恥じぬものでしょう。
管理人のおすすめは秋。寒くなり始めた頃の美しく壮大な夕日をとくとご覧あれ。

釧路の霧

釧路名物の霧

春から夏にかけてが霧の季節です。霧に包まれた幣舞橋は非常に幻想的です。しかし、霧が濃くなると視界が10メートルしかない時もあり、車の運転に気を使います。湿度も高くなるので洗濯物が乾かない、日照時間が短く肌寒い、というのがこの時期の住民の悩みでもあります。

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