液タブが欲しいけど新品は高い 中古の液タブを買う時の注意点3つ

新品の液タブは結構いい値段がするので、初心者の方は中々手が出ないと思われがちですが、その時におすすめなのが中古の液タブになります。

中古で買っても大丈夫なのか心配になりますが、どういう所に気をつければいいのか紹介していまきます。

中古の液タブ価格

液タブは値段が下がったとしてもかなり高額で、13インチのサイズで安くても10万を超えるものが多いですが、安く液タブを買うことができるのが中古になります。

例えばワコムのCintiq13HDに関しては新品価格よりも3万ほど安く購入できますし、製品の発売日にもよりますが、新しい型番のものでも最高4割ほど安く購入できるのが魅力になります。

液タブの中古の狙い目は?

新しく新製品か出た1つ前の製品は狙い目になります。

色んな製品がありますが、ワコムの法人向けの液タブ製品なんかもあり、Yahooオークションなどでも出品されています。

筆圧レベルはハイスペックのものに比べて劣りますが、初めて液タブを買う人や、価格を抑えて買いたい方にはおすすめです。

3万円以下で購入できるものもあるので、かなりお買い得だと言えます。

中古液タブのメリット

価格がとにかく安い

中古品のメリットとして1番に挙げられるのが価格の安さというところです。

本当にプロが使う上位機種になると何十万と行く物もありますが、10分の1以下の価格で買えるものがあります。

機能やサイズに大きな差があつまても中古の方がコスパもいいのが分かると思います。

中古なので、使用感がらあったりき傷が付いているものもありますが、状態にさよりも価格重視の場合は中古の液タブはおすすめです。

色んな製品を比較できる

これまさはネットですが、液タブをたくさん中古で販売がしているため、機種を比較することができます。

新品だと数が限られているので、他の製品と比較するのが難しくなりますが、多くの機種を比較すれば本当に欲しいものが見つかったり、よりお買い得の機種を見つけることができるので、自分好みの機種を見つけることができます。

液タブの購入を検討しており家電量販店に行って、自分に合うものがないと思った時はネットで販売されている中古の液タブを見てみてください。

中古品購入の注意点

安くてもジャンク品は買わない

注意点としてどれだけ値段が安くても動作確認出来ていないものは購入を見送るのが鉄則です。

液タブの修理はそもそもしてもらえるところが少なく、メーカーに依頼することになりますが、そうすると修理費用として数万円取られることもあります。

またワコムの中古液タブに関してはは方が古いと修理を受け付けて貰えない事もあるため、安く買ったのに、修理費がかさみもっといいものを変えた、せっかく買ったのに使い物にならないなどがあるため気をつけてください。

お手持ちのパソコンで使えるかどうか

購入後、自分のパソコンで使えるかどうかもチェックするべきポイントです。

チェックするのはケーブルがメインですが、中古だと本体だけでケーブルが付属されていない物もあります。

液タブを使う時は電源ケーブルだけでやつ、映像ケーブルやUSBケーブルなども必要になります。

特に映像ケーブルに関してはHDMIやDVI、VGAなど色んな製品を確認してお持ちのパソコンに対応する映像ポートがあるかどうかを確認しないといけません。

もし手元にない時は変換ポートが必要になるため、余計な出費が増えてしまいます。

自分のパソコンに対応している映像ケーブルがついている製品を買うようにしてください。

性能や機能と価格のバランス

価格が安い液タブが欲しくてもあまりに性能や機能が低かったら買った後に後悔することになります。

中古の液タブを買う時は機能と価格のバランスをしっかり見てから購入してください。

特に気をつけたいのが筆圧レベルで、低い機種を買ってしまうと線や色の太さなど調整が難しくなるので、そこも注目してみてください。

ディスプレイの大きさ

液タブは板タブと違い、本体のディスプレイにイラストが表示されるので、大きいサイズになっている機種が人気を集めています。

メーカーは大きいサイズを販売することが多いため27インチもある大型サイズの物もあります。

もし27インチの液タブを設置しようとすらば大きなデスクを用意しないとかなり窮屈に感じるので気をつけなければいけません。

そのため今家にある机に設置しやすいサイズを選ぶのがベストです。

アウトレット製品

アウトレットはよく耳にする言葉ですし、液タブだけだなく色んなアウトレット製品を見た事がある方は多いと思います。

アウトレット=中古品と考えている方は多いかもしれませんが、アウトレットは訳アリ製品になります。

どんな製品がどんな訳アリなのかと言うと、例えば梱包の際箱が潰れてしまったり傷が付いたなどがアウトレット製品として出回っています。

これは液タブそのものに問題がない場合が多いので、見た目を気にしない、安く買いたいという方にはお買い得な製品になります。

まとめ

高額なものが多い液タブですが、中古品であれば価格も安くなっている物がたくさんあります。

ただ短期間で故障したり本体に傷がある事もあるので、買う時は注意が必要です。

ですが、今まで液タブを使ったことがなく試しに使ってみたいという方には利用する価値があるので、購入を考えている方は中古品を購入してみてください。