iPadと液タブどちらを選べばいいのか 悩んでいる方に比較3選

絵を描きたいと思っている時に流行っているiPadを買うのか液タブを買うのか悩んでいる方は多いと思います。

液タブはプロも使っているため性能がいいものがありますが、価格がピンキリですがiPadも値段が高いが魅力です。

金銭的にもどちらかを選ばなければいけない時にどちらを選べばいいの比較していきます。

iPadと液タブの違い

iPadはパソコンも配線も必要ないですし、簡単に持ち運びができます。

液タブはパソコンと配線が必要で備え付けてしまうものが多いため、持ち運びはできません。

家中どこでも使ったり、外まで持ち運んで使いたいという時は必然的にiPadを買わないといけません。

液タブはパソコンとHDMI端子と電源ケーブルを接続する必要があり、ノートパソコンであっても家の中を簡単に移動するのは難しくなります。

ソフトに関してはほとんどのイラストレーターや漫画家が使っているためソフトがあり、液タブでもiPadでも使うことができるため、それほど変わりはありません。

iPadと液タブの比較3選

書き味と遅延

液タブの場合フィルムがなくても十分書きやすいですが、ペーパーライクの保護フィルムを使えば本当の紙に書いているようなざらつき感で絵を描くことができます。

ワコムに関してはペンの遅れなどは全く気にならなりませんが、色を塗りつぶしたり色調補正に関しては、お持ちのパソコンのスペックによって若干違いがあります。

iPadの場合は、普段から紙を使ってイラストや漫画を書いている方からすると若干書き味が悪くなるように感じるかもしれません。

その理由としてiPadのフィルム無しや一般的なガラスのフィルムではヌルっとした感触があるため、紙で描きなれている方は液タブがおすすめですが、ペーパーライクフィムルをはれば、液タブと同じようにざらついた紙に書いているような感じになります。

ペンの遅れもiPadプロに関してはなんの問題もなく、ストレスもありません。

画面のサイズ

液タブは机などに据え置くタイプの物がほとんどなので、使用用途と机の大きささえあれば、それに合わせてサイズを選ぶことができます。

ワコムは製品も良く、愛用されている方が多いと思いますが、値段も安く大型タブレットも販売されているため、コスパは抜群です。

iPadプロに関しては11インチと12.9インチの2種類になります。

あまりパット来ないかもしれませんが、液タブは13インチなどがあるため、11インチになるとかなり小さく感じるかもしれません。

初心者の方はそれでもいいと思うかもしれませんが、上級者~になると慣れてしまえば問題はありませんが、それまでは不慣れに感じることが多いため、液タブがおすすめです。

もしiPadプロの購入を考えていて、イラストメインで使われるのであれば12.9インチがおすすめです。

使い勝手

液タブはプロの漫画家でも使っている方がいるぐらい安心感のあるものですが、サイズが大きいため専用の机かあれば何の問題もありませんが、そうでないのであれば机を圧迫してしまうため、液タブを使う時にはキーボードをどこに置けばいいのかという問題に悩まされる方も多いはずです。

色んな対策がありますが、ノートパソコン用のデスクアームがあり、その上に液タブを乗せてしまえば圧迫されたスペースを解消することができるようになります。

一方iPadの場合、コンパクトで軽量、持ち運びできるなど色んなメリットがありなんの問題もないように思えますが、大変なのがショートカットキーをノールックで使えないというところです。

液タブにはショートカットキーを設定できるボタンが付いており、自分の作業しやすい位置にショートカットキーを設定する事ができます。

iPadではそれができないのかと言うと、ショートカットキーを設定をすることはできますが、液タブの場合ショートカットキーを覚えてしまえば、それを見ずに使いこなせますが、iPadではアイコンをタップしないと使えません。

またどれがどのショートカットキーだったのかを思い出しながらでないと、操作するのが難しくなります。

ですが、液タブではできないズームや角度調節などタッチパネルの操作に関しては魅力があります。

ちなみに、最新の液タブに関してはこの操作をすることが可能になります。

iPadでは写真をズームする時の操作と同じようにできるので、使い勝手がいいと思われがちですが、描いた絵を移動させる時に知らない間に線が引かれてしまったということが、しょっちゅうあります。

それさえなければノーストレスで絵を書くことができます。

もうひとつは液タブにはペンが付属されていますが、iPadはペンが別売りになります。

このペンはネットで購入しても1万5千円ほどするので、かなり高額になるので覚えておいた方が良さそうです。

まとめ

iPadと液タブを買う時に1番気にするのはどこで絵を描くのかといところです。

外で絵を描きたい時はiPadがいいですし、据え置きで移動できないのは液タブになります。

性能面に関しては海外製の安い液タブであってもそこまで評判は悪くないので、比較しながらぴったりの方を選ぶのがベストです。